【追悼】ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン響との「驚愕」「軍隊」「時計」

ヴォルフガング・サヴァリッシュが亡くなりました。報道などによれば去る2月22日、ドイツの自宅にて亡くなったとのこと。89歳でした。今日は追悼の意味をこめて、サヴァリッシュのハイドンの交響曲のアルバムを取りあげましょう。

Sawallisch94.jpg
amazon

ヴォルフガング・サヴァリッシュ(Wolfgang Sawallisch)指揮のウィーン交響楽団の演奏で、ハイドンの交響曲94番「驚愕」、100番「軍隊」、101番「時計」の名曲3曲を収めたアルバム。収録はPマークが1961/63年としか記載されていないので詳細はわかりませんが、直前のセッション録音であろうと想像されます。今は亡きPHILIPSの"KLASSIK FÜR MILLIONEN"と題された廉価盤シリーズの1枚。

サヴァリッシュはN響の桂冠名誉指揮者であり、40年近くにわたってN響と共演してきたため、日本でもおなじみの存在です。実演に接した人も少なくないのではないでしょうか。得意としていたのはリヒャルト・シュトラウスをはじめとしたドイツもの。デュトワがN響を振るまではN響も重厚なドイツものの演奏を得意としていたのはサヴァリッシュの影響でしょう。私は残念ながらテレビではいろいろ見たものの、実演に接する機会はありませんでした。前にも触れましたが、サヴァリッシュの振った録音の中でも印象深かったのがOrfeoからリリースされたバイエルン州立管弦楽団とのブルックナーの交響曲。手元に1番、5番、6番、9番のアルバムがありますが、中でも6番の深い森の奥からの響きのような音色の良さと、あっさり気味と感じる寸前の速いテンポで一気に聴かせる独特の演奏が特に印象に残っています。

ハイドンでは天地創造と四季の録音がありますが、何れも以前に取りあげています。

2010/11/15 : ハイドン–オラトリオ : サヴァリッシュ、N響の天地創造ライヴ
2010/06/10 : ハイドン–オラトリオ : 重厚、サヴァリッシュの四季

残された録音数を見る限り、サヴァリッシュはハイドンを得意としていた訳ではなさそうですが、1991年のN響との天地創造ライヴも、1994年のバイエルン放送交響楽団との四季ライヴも高評価でした。

以前の記事でもサヴァリッシュのことを詳しく取りあげていませんので、この機会に調べておきましょう。

Wikipediaなどの情報によれば、ヴォルフガング・サヴァリッシュは1923年ドイツ、バイエルン州ミュンヘンに生まれた指揮者、ピアニスト。幼少期からピアノ、音楽理論、作曲を相次いで学び、指揮は現代音楽の指揮で名高いハンス・ロスバウトに師事。戦後は1947年にアウクスブルク市立歌劇場でフンパーディンク作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を振ってデビューし、この時の指揮が高く評価され、同劇場の第一指揮者に抜擢されました。ピアニストとしては、主にリートの伴奏者として活動。その後、1953年にアーヘン、1958年にヴィースバーデン、1960年にケルンのそれぞれの市立歌劇場の音楽総監督に就任し、オペラ指揮者としての腕を磨きました。また33歳の若さでバイロイト音楽祭初出演を果し、当時の最年少記録となりました。(1960年にロリン・マゼールが30歳で初出演し、現在はこれが最年少記録)。歌劇場での活躍の一方で、オーケストラの音楽監督でも活躍し、ウィーン交響楽団、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者を歴任。1967年からN響の名誉指揮者(1994年からは桂冠名誉指揮者)、1971年からはバイエルン国立歌劇場の音楽監督(1982年から1992年は音楽総監督)に就任。バイエルンのポストを退任後、リッカルド・ムーティの後任としてフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任しました。その後は特定のポストには就かず、2006年3月以降は心臓病の悪化を理由にスケジュール入れず事実上引退となっていたとのことです。

その指揮姿からか冷静沈着な人との印象でしたが、あらためてサヴァリッシュのハイドンの交響曲を聴き直すと、ウィットに富んだハイドンの交響曲の魅力が十分に反映された名演でした。記憶の中の印象とはかなり異なり、ハイドンが微笑む姿が目に浮かぶような演奏。実に味わい深い演奏でした。

Hob.I:94 / Symphony No.94 "Mit dem Paukenschlag" 「驚愕」 [G] (1791)
少し古めな音色ながら、今は亡きPHILIPSレーベルの特徴である空気感を感じる録音。速めのテンポでドイツ的重厚さとスタイリッシュさの同居した爽やかな演奏。オケの表情はサヴァリッシュならではの、流れのいい磨き込まれたもの。リズムは強調せず、旋律がかなりの速いテンポで流麗に流れ、燻したような独特の輝きももつ演奏。ハイドンの書いた曲の面白さを余すところなく伝える躍動感溢れる演奏。ウィーン交響楽団らしい色っぽい音色も相俟って、非常に充実した1楽章です。
ビックリのアンダンテは、やはり速めのテンポで、さりげなくドンドン進みます。全体の規律重視でビックリするようなアクセントはなく、実に味わい深い演奏。この楽章もさりげなく奥深い演奏と言っていいでしょう。地味な印象もありますが、良く耳を傾けると、表情の豊かさに気づかされます。
つづくメヌエットも一貫して速いテンポですが、筆の勢いと墨の濃淡がはっきりした行書のように、どんどんテンポを刻んで活きます。フィナーレは速めのテンポが活きて素晴らしい高揚感。ウィーン交響楽団もサヴァリッシュのコントロールに余裕をもってついていく様子が聴き取れます。何気ない演奏なんですが、ハイドンの曲らしい、ウィットと軽さの表現が秀逸。この4楽章が一番の聴き所です。

Hob.I:100 / Symphony No.100 "Military" 「軍隊」 [G] (1793/4)
続いて軍隊。サヴァリッシュのコントロールは前曲でほぼつかんでいますが、より演出効果が活きる軍隊になると、すこし表現が大きくなり、流麗なオケに一段とエネルギーが宿っていくのがわかります。鮮明さはほどほどながら柔らかく響き合うオケに力が入っていきます。メロディーラインが浮き上がり、ハイドンのウィットが非常にわかりやすく響きます。テンポを溜めないので非常に流麗。サヴァリッシュの軍隊がこれほど良かったという記憶はなく、意外な発見という印象。1楽章は怒濤の迫力で終わります。
軍隊の行進の場面の2楽章。流れよく1楽章から入り、ここでも速めのテンポながら大波、小波の襲ってくる展開がさっぱりしたリズムに乗ってやってきます。このさらりとしながらも彫りの深い、図太い響きを聴かせるのはサヴァリッシュならではでしょう。ブルックナーのアルバム同様、実に味わい深い音楽。
サヴァリッシュの意図に見事に打たれて、メヌエットもじわりと重なるドイツ的な音の塊がテンポ良く流れてくる音楽に圧倒されます。フィナーレは実に軽やかなメロディーから入りますが、派手な鳴りものは控えめにしてティンパニが主体に活躍、響きの骨格はドイツ的重厚さにあるんですが、軽やかなメロディーラインに乗っているせいかやはりスタイリッシュな印象が加わり、軍隊のクライマックスも非常にまとまりの良いもの。オケのバランスが崩れないのが流石なところ。

Hob.I:101 / Symphony No.101 "Clock" 「時計」 [D] (1793/4)
時計も期待できそうですね。1楽章の充実した構成がサヴァリッシュの棒で見事な立体感を構築しそう。ゆったりした序奏が終わると予想通り、速めのテンポで流麗かつ覇気溢れる演奏。頂点を目指した素晴らしい盛り上がり。まさに時計の1楽章の理想的な演奏。有無をも言わせぬ怒濤の推進力。サヴァリッシュがこれほど踏み込んだ演奏をするとは思いませんでした。一気呵成に音楽が吹き抜けます。
時計のアンダンテはまさに、ウィットに富んだ楽しげな演奏。1楽章の嵐のような盛り上がりから、この典雅なメロディーへの転換は見事。予想通り中間部の盛り上がりでは、じわりとエネルギーが増し、後半は大胆なリズムの刻みに変化。
時計のメヌエットはこのアルバムで一番構えた表現。鉈を振るうようにザクザクとした表現。これまでの曲のどこか流麗な印象は影を潜め、ズバズバ踏み込んできます。
フィナーレはサヴァリッシュらしい流麗さが戻ってきました。全2曲が楽章間の対比よりは一貫性で聴かせたのに対し、時計では、おそらく2楽章の面白さを際立たせるために楽章間に明確な表情をつけたものと思われます。ここまでくるとサヴァリッシュの燻したようなドイツ的なオケの音色を流麗にインテンポでグイグイ引っ張っていく演奏はハイドンの曲の面白さを際立たせ、非常に効果的であるものと納得します。最後は実に味わい深い盛り上がりを聴かせて終了。

N響での長年に渡る活躍、そしてテレビでの露出の多さを合わせると日本のクラシック音楽界の発展に多大な貢献をされたヴォルフガング・サヴァリッシュ。これまで、あまりちゃんと聴いていなかったのか、亡くなられてはじめてきちんと聴いた唯一の交響曲集は、他の指揮者とは明確に異なる、とても微笑ましく、それでいてドイツ的な響きの魅力と、速めのテンポで曲の構造を見通し良くすすめながら、ここぞと言う時の推進力と素晴らしい盛り上がりを聴かせる素晴らしいものでした。正直、ここまでいい演奏だとはこれまで気づいていませんでした。残されたアルバムは、さも廉価盤然としたものですが、演奏は一級品。サヴァリッシュの音楽が心に刺さりました。評価はつけ直して全曲[+++++]としました。

ご冥福をお祈りいたします。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 驚愕 軍隊 時計

コメントの投稿

非公開コメント

サヴァリッシュさんの名演

サヴァリッシュさんとN響の名演は数知れませんが、なかでも1986年定期公演1000回記念のメンデルスゾーン作曲オラトリオ「エリア」は素晴らしかったです。現在NHK:Eテレの「お願い!編集長」と云うサイトで再放送を要望しております。2014/4/11までに100人の賛同(100Eね!)が集まれば再放送されます。是非ご協力ください。
http://www.nhk.or.jp/e-tele/onegai/detail/30936.html#main_section
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

最新記事
カテゴリ
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

アンダンテと変奏曲XVII:6ショスタコーヴィチベートーヴェン紀尾井ホールドビュッシーラヴェルストラヴィンスキーピアノ三重奏曲ミューザ川崎協奏交響曲LPオーボエ協奏曲日の出ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:49ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38サントリーホールスタバト・マーテルピアノソナタXVI:46ピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:39ブルックナーマーラーヒストリカル十字架上のキリストの最後の七つの言葉告別交響曲90番交響曲97番奇跡アレルヤ交響曲99番交響曲18番弦楽四重奏曲Op.64ひばりフルート三重奏曲悲しみ交響曲102番ラメンタチオーネモーツァルト交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者驚愕小オルガンミサニコライミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番弦楽四重奏曲Op.20交響曲78番時計軍隊ピアノソナタXVI:23王妃ピアノソナタXVI:52ライヴ録音SACD武満徹チェロ協奏曲交響曲19番古楽器交響曲全集交響曲81番交響曲80番マリア・テレジア交響曲21番豚の去勢にゃ8人がかりクラヴィコード騎士オルランド無人島Blu-rayチェロ協奏曲1番東京オペラシティ交響曲10番交響曲9番交響曲12番交響曲11番ロンドン太鼓連打交響曲4番交響曲2番交響曲15番交響曲1番交響曲37番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4天地創造ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ライヒャドニぜッティロッシーニピアノソナタXVI:34弦楽三重奏曲皇帝ピアノ協奏曲XVIII:3シェーンベルク東京文化会館フルート協奏曲ホルン協奏曲弦楽四重奏曲Op.2弦楽四重奏曲Op.17弦楽四重奏曲Op.9剃刀弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4タリスモンテヴェルディパレストリーナバードアレグリすみだトリフォニーホールピアノ協奏曲XVIII:11ピアノソナタXVI:6美人奏者四季交響曲70番迂闊者ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンピアノ協奏曲XVIII:4バリトン三重奏曲スコットランド歌曲ガスマンヴェルナーシューベルト交響曲67番ピアノソナタXVI:24交響曲46番交響曲35番交響曲51番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28ピアノソナタXVI:21アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナード弦楽四重奏曲Op.76ピアノソナタXVI:51ラルゴ五度ピアノソナタXVI:44ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.74騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏交響曲39番冗談ナクソスのアリアンナ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタバッハ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2交響曲79番ロンドン・トリオ交響曲88番オックスフォードモテットドイツ国歌オフェトリウムカノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットブーレーズベルク主題と6つの変奏弦楽四重奏曲Op.71オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲リーム交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11音楽時計曲ピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47第九読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7オペラ序曲天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェライヴ府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番交響曲27番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場交響曲5番テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ピアノソナタXVI:45ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲107番変わらぬまこと交響曲108番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲交響曲3番スカルラッティ声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中交響曲58番ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲65番交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽狩りピアノソナタ

ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography at H. R. A.
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものは末尾に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

2017年7月のデータ(2017年7月31日)
登録曲数:1,361曲 登録演奏数:10,291
月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

音楽家、音大生、音楽愛好家のブログランキング。
音楽ブログランキング

このブログの成分解析。キーワードによるブログランキング。
blogram投票ボタン

大家さんFC2のクラシックブログランキング。


おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)





アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
12位
アクセスランキングを見る>>
twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ