【新着】トーマス・ファイ/ハイデルベルク響のラメンタチオーネ他

しばらく続いたLP特集は一旦お休みにして、今日届いたばかりの新着アルバムを紹介。

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HMV ONLINE / amazon / TOWER RECORDS

おなじみトーマス・ファイ(Thomas Fey)指揮のハイデルベルク交響楽団(Heidelberger Sinfoniker)の演奏で、ハイドンの交響曲26番「ラメンタチオーネ」、27番、42番の3曲を収めたアルバム。収録は2012年7月17日から20日にかけて、ハイデルベルク近郊のヒルシュベルク=ロイタースハウゼンにあるユダヤ教旧会堂でのセッション録音。レーベルはhänssler CLASSIC。

このアルバム、彼らのハイドンの交響曲全集の第19巻です。

2012/11/20 : ハイドン–交響曲 : 【新着】トーマス・ファイ/ハイデルベルク交響楽団の交響曲1番他、爆速!
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2010/08/01 : ハイドン–交響曲 : トーマス・ファイの69番、86番、87番

ファイの振るハイドンは目が離せません。最近取りあげた交響曲1番を含む初期交響曲集もテンポ設定が爆速で、しかもハイドンの書いた楽譜からめくるめくような知的刺激に溢れた音楽が流れ出す演奏。単に前衛的というだけでなくハイドンの音楽の本質をつく面白さに溢れています。その最新のリリースが今日取り上げるアルバム。シュトルム・ウント・ドラング期の傑作交響曲「ラメンタチオーネ」を含むものゆえ、到着を心待ちにしていましたが、HMV ONLINEに一緒に注文していたものの入荷に引っ張られて、到着が少し遅くなりました。

Hob.I:26 / Symphony No.26 "Lamentatione" 「ラメンタチオーネ」 [d] (before 1770)
ホルンの鋭い音色に隈取られた1楽章の導入。キリッとエッジが立ってキビキビと進みます。一筋縄ではいかないファイのめくるめくようなフレージング。ビシッとタイトな演奏は多いものの、ラメンタチオーネの1楽章からこれだけ変化を聴かせるのはファイの才能でしょう。畳み掛けるような部分と手綱を緩める部分の交錯。ほの暗い雰囲気と青白く光り輝く前衛の才気。1楽章からなみなみならぬ素晴らしさ。音楽の方向は異なりますが、クライバーのバラの騎士の序曲を聴くような興奮を感じます。
2楽章は美しい美しいメロディーが心に沁みいる楽章ですが、ファイの手にかかるとじっくりとした演奏ながら、フレーズの節々に創意が漲り、まるで美しいフレーズで遊び回るような印象。この美しさを出すために創意は控え、しっとりとした表情ながら、絡み合う副旋律の表情や間の取り方がキレていて、常に新鮮な印象を保ちます。後半はメロディーを象徴的に浮かび上がらせたり、装飾をかなり加えてこの楽章の陰影を一層深く感じさせる秀逸な演出。
3楽章はメヌエットでこの楽章が終楽章。前楽章の落ち着いた表情を引き継いではじまり、力感を抑えながら、フレーズに巧みに変化をつけて、静かに旋律を変化させることで生じるニュアンスの多様さを楽しむような演奏。非常にあっさりと終わってしまいます。

Hob.I:27 / Symphony No.27 [G] (before 1766)
ごく初期の推進力あふれる音楽が印象的な作品。ハイドンの初期の交響曲の明朗快活な面白さがつまった作品。ファイの解釈は前曲の諦観とのコントラストを楽しむように、遊び心と推進力に溢れた演奏。いつも通り、フレーズというより音単位でめくるめくように表情を変化させ、ハイドンの曲に猫がじゃれるがごとき演奏。以前より演奏から力が抜けて、軽妙さが際立つようになりました。オケも演奏を完全に楽しんでいるようです。
つづくアンダンテ・シチリアーノは弱音器つきのヴァイオリンのメロディーがそよ風のように吹き抜ける演奏。後年のシュトルム・ウント・ドラング期の彫りの深いほの暗さとは比べるべくもありませんが、この時期のハイドン独特のセンチメンタルなメロディー構成が印象的。
フィナーレは、楽章の対比をことさら強調するように鮮明な入り。やはり力みなく鮮明な表情を生み出すファイのコントロールは流石。19巻まできて、演奏も新たな地平が見えたような自在さが際立ちます。

Hob.I:42 / Symphony No.42 [D] (1771)
ラメンタチオーネとほぼ同時期の作品。冒頭から躍動感に溢れ、オケの吹き上がりも見事。ハイドンの交響曲の面白さがいろいろ詰まった缶詰のような曲。次から次へとでてくるでてくる名旋律。この旋律の面白さとめくるめく変化にスポットライトを当てたファイも流石です。聴き慣れたメロディーですがそこここにファイの仕組んだ変化が待ち受けており、聴きながら脳の音楽中枢に刺激が途絶えません。いやいやハイドン自身もこれほどの演奏を想像しなかったでしょう。これほど面白い42番は初めてです。13分もの長さがあっという間。オケはファイの指示をどう演奏してやろうかと待ち受けている感じ。知的刺激の連続にノックアウトです。
つづく2楽章も13分超と長いですね。曲自体に潜む静謐な印象をファイ流にさらさらとこなし、メロディーの美しさをさりげなく聴かせながらじっくり進んでいきます。このアルバムでも比較的オーソドックスな展開の楽章。終盤見事に沈み込み、音楽の深さを上手く表現できています。
メヌエットはキレのいい響きを強調しますが、すぐにレガートをかけたり、鮮度を強調したりファイ流の変化で聴かせるようになります。途中のヴァイオリンソロもニュアンスたっぷりな表情ながら抑えた響きが美しさを強調しています。
フィナーレに至り、変化の面白さは頂点に。力みのない愉悦感に溢れた演奏。速いパッセージの痛快な展開。ハイドンの書いたフィナーレをこれだけ力を抜いて演奏したものは他に知りません。

いやいや、このアルバムも期待以上に素晴らしい出来でした。ファイの解釈も力が抜けて、才気が冴えまくってます。ファイのハイドンの交響曲全集は19巻に至り、新たな次元に到達した印象があります。強奏にたよらず、曲の自在な解釈によって、音響的な迫力ではなく、解釈の突き抜けた冴えで聴かせていくというスタイルへ進化しています。ファイのハイドンは一体どこまで進化するのでしょうか。まだまだ先が楽しみです。評価はもちろん3曲とも[+++++]とします。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ラメンタチオーネ 交響曲27番 交響曲42番 ハイドン入門者向け

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No title

Daisyさん、おはようございます。このアルバムは最近店頭で見つけて
買ったところでした。このシリーズ、いつのまにか第19集になり、これを
聴いてもっとはやくに買っておけばと残念さがこみ上げました。曲の組み
併せは作曲年代順なのかよく分かりませんが、とにかくピリオド奏法導入
・規格品的でない素晴らしい演奏だと思います。

Re: No title

ライムンドさん、こんばんは。
トーマス・ファイいいですよね。私も最初はちょっとくどいかと思っていましたが、最近はかなり気に入ってます。全集で突如リリースするアルバムもありますが、これは一枚ずつ聴きながら集めるべきアルバムです。是非全集を達成してほしいものです。この調子でいくと、最初の方で録音した曲は録音し直したものが聴きたくなりますね。それだけ進化していると思います。

No title

こんばんは
T.ファイも聴かなきゃいけないし、忙しいですね^^
今日はまたM.アンドレのハイドンtp協奏曲で知らなかったLPを見つけてきました。

No title

交響曲No.42の、第1楽章の演奏時間が、約13分とは、びっくりしました。3者(フィッシャー、ドラティ、デイビス)の演奏を聴いていますが。比較的テンポの遅いデイビス盤でさえ、9分余りの時間しかありません。この楽章は、さっと聴くと、古典的な普通の曲に流れる傾向。しかし、じっくり聴くと、各パートの細かい動きや、テンポ、音色の変化など、面白い箇所が多くあります。この盤はまだ入手をしていませんが、聴いてみたいリストになりました。

Re: No title

michaelさん、こんにちは。
ブログ拝見しました。ヘスス・ロペス=コボスが振った演奏は私も未聴なので手に入れたいと思っています。流石にアンドレだけあって、いろいろな演奏がありますね。1977年録音との事で、アンドレのトランペットの輝きに期待できる年代の録音ですね。

Re: No title

tenkichi995さん、ご無沙汰しています。
確かに手元にある42番の演奏時間を見ると13分は図抜けて長いですね。古楽器系の演奏に長いものがあるのは繰り返しを徹底しているからでしょうか。ブログに書いたようにファイの演奏は、音楽がめくるめくように変化して長さを感じさせないどころか、非常に面白い演奏です。是非聴いてみてください。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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